
月間予定表
連絡事項
保護中: 4月24日 連絡事項 ※長期連休があるため5月16日まで記載
保護中: 連絡事項
保護中: 4月14日(火)連絡事項
保護中: 4月13日~17日 連絡事項
保護中: 3月31日連絡事項
保護中: 3月24日連絡事項
保護中: 3月17日連絡事項
保護中: 3月10日連絡事項
「 働く力はあると思うけれど、なぜかうまくいかない… 」
そんな悩みはありませんか?
就労支援事業所あんだすは、法人内二番目の就労移行として2021年4月にオープンしました。 えくすぺの大事にしていたコンセプトである〈経験〉ではちょっと届かない。特に人間関係のことをメインとして、「どんな働き方をしたいか」だけではなく、「どんな生き方をしたいか」を考えることができる就労移行支援事業所です。
就労支援事業所あんだす とは
キーワードは、理解
自分を理解、他社や家族を理解、企業や働き方を理解、支援を理解、社会や制度を理解 …
「家族じゃない、誰かにちょっとだけ支えてもらいたい」「障害者雇用で働きたいわけじゃないけど、やっぱり障害者雇用じゃないとダメなのかな」「一般雇用じゃないと将来をイメージできない、でも病気や障害を開示しない働き方(クローズ就職)だと続く自信がない。自分にあった働き方ってなんなんだろう…」
そんな人を支えたい、就労支援事業所あんだすはそう考えて2021年4月に開所しました。
「外来治療には通っているけど支援を使うほどじゃない、でも仕事を考える上で誰かの助けがあったら…」そんな軽症圏と言われる方には支援が仰々しく感じてしまうから必要な支援に繋がりにくい。でも必要な支援ってなんだろう。「働くことはできるけど、なぜか長く続かない。自分のなにが悪い?何をどう変えたらいい?」そんな問いに、私たちは「理解」というキーワードを置いて考えました。
自分には支援が必要?必要ならどんな支援がいるのかを考えることは理解すること。
自分にあった働き方を考えるには、どんな働き方があるのかを知るのが大事、それも理解。
働き方の理解、その働き方を作っている社会の理解も必要じゃないか、またあなたの希望する働き方を支えてくれるひとたち(支援者、関係者、家族)の理解。
そして、自分のしたい働き方にチャレンジした時にわかるいまのジブンについて理解。
もちろん就職がゴールじゃありません。働き続けるためになにが必要でどう続けるのかの理解。
働く、働き続ける、そしてどのように人生をすすんでいくか、それはどう終わるかを理解すること。一見すると果てしないことかもしれませんが、あんだすは就労支援を通じて様々な理解を一緒に支える事業所でありたい。だから事業所名を理解=understandをもじって「あんだす」にしました。
是非一度あんだすに来て、理解ってなんだろうを一緒に考えてみませんか?

たくさんの理解をあつめて、就職、就業継続へ、
そして自分のナリタイジブンに近づこう!
支援内容

他にも ソーシャルスキル・トレーニング や
女性限定メイク講座 など
さまざまな支援メニューを用意しています。
実績
令和3年度(事業開始) 2人
(事業開始 )
令和4年度 8人
令和5年度 6人
令和6年度 8人
令和7年度 7人
よくある質問
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あんだす と えくすぺ の違いは?
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NPO法人Oneには就労移行が2つあります。
働いた経験はある、経験よりも働くことについてじっくり考えたい という方には あんだす 。
働きたい、まだ働いた経験がない、就職前に色々経験したい という方には えくすぺ 。
あんだす は、働くことについて もう一度じっくり考えて、就職したい方におすすめです。
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あんだすは「理解」をテーマにしていますが、なぜ「理解」が 仕事を考えるうえで必要なのでしょうか?
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人間関係の悩みは1人では解決できません。
むしろ ” ひと ” を通じて、自分を理解することが必要だと あんだす は考えています。
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利用料はどれくらいかかりますか?
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障害者総合支援法に基づいた利用料を頂いています。
ご利用者様本人の前年度の所得に応じて変わります。
前年度お仕事をされてない方は、ほとんどの方が0円でご利用頂けます。
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利用するための手続きを教えてください
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下記のような流れです。
見学会の参加
まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください
打ち合わせ
利用を希望される場合、事前打ち合わせをします
利用手続き
市町村の担当窓口にて申請・支給の手続きをします
利用開始
暫定利用 2ヶ月
本利用の確認
関係者で話し合いを行います
本利用
22ヶ月(計2年間)










